『陽だまり』の指導方針


  • 「日本語を学ばなければいけない」ではなく、「日本語を学びたい」という気持ち大切に、楽しく勉強できる環境づくりに努める。


  • 母語としての日本語ではなく、継承語としての日本語教育を念頭にポイントを絞った授業内容、学習効率を考慮した指導方法を行う。

   また、バイリンガル学習者の強みを生かした教授法を工夫する。

    (例:日本語とドイツ語との置き換え、現地語教材の活用など)

 

  • 言語の背景にある母語社会に関する知識不足を補うために、日本の文化歴史・地理など多様に広がるテーマの学習や伝統文化・行事の紹介、体験学習などを積極的に取り入れる。


  • 知識の詰め込み学習ではなく、学習者主体の授業形態、自発的に取り組める学習を目指す。(自分で考える力、自尊感覚を育てる。)

 

  • 年齢と言語力を配慮した学習指導を行う。